真っ直ぐ切る

板を真っ直ぐ切るのは意外と難しい

ちょっとした家具なら、DIYで作った方が買うよりも安いです。安さだけでなく、DIYで作った家具は愛着が湧きます。DIYと言えど、こだわればそれなりに専門的な知識が必要ですし、初心者では作ることが難しいものも多いです。しかし、真っ直ぐに板を切って、組み立てるだけでも家具として十分使えます。 板を切るだけだから簡単だろうと思うDIY初心者は多いですが、いざ切ってみたら曲がってしまったと言うことはよくあることです。板を真っ直ぐ切るのは意外と難しいので注意しましょう。基本は、カットするところに線を引くことです。きちんとサシガネを使って線を引いていきましょう。これをしておくと、板を真っ直ぐ切ることができます。

下穴を開けておくこと

板を切って、それを組み合わせる家具を作ることは簡単ではありますが、多少はテクニックが必要です。しかし、テクニックと言っても難しいものではありません。DIY初心者でも簡単にやれるものです。 家具を作るのに大事なことは板を真っ直ぐ切ることですが、釘を打つことも非常に重要になります。釘を打つと言ってもただ単に打つのではなく、まずは下穴を開けましょう。下穴を開けずに釘を打つと、木が割れる可能性が非常に高いです。下穴はドライバードリルで簡単に開けることができますが、ドリルは必ず垂直に入れるようにしましょう。 また、釘を打つだけでは接着部分が浮いてくることがあります。木工用接着剤も使えば、丈夫な家具が完成します。